コンテンツへスキップ
ナビゲーションに移動
- 読み方: てもとくよう
- 基本的な意味: ご遺骨のすべて(または一部)をお墓や納骨堂に納めるのではなく、小さな骨壺やペンダント、専用のミニオブジェなどに入れて、自宅や身近な場所で保管・供養する形態のことです。ご遺族の寂しさを和らげる「グリーフケア(悲嘆の緩和)」の手段としても注目されています。
- 【地域事情】山形のお墓づくりで気をつけること: 山形では冬場の厳しい積雪や吹雪により、数ヶ月間お墓参りに行くのが難しくなる地域も少なくありません。「冬の間もお手元で故人様に手を合わせたい」という理由から、お墓への納骨と合わせて、ご遺骨の一部を自宅に残す「分骨+手元供養」のスタイルを組み合わされるご家庭が増えています。
- 職人のホンネとアドバイス(ここだけの話): 「お骨を家に置いておくのは法律違反では?」と心配されるお客様がいらっしゃいますが、自宅での保管自体は法的に全く問題ありません。ただし、将来的にご自身が管理できなくなった際の「次の行き先(お墓や永代供養など)」をご家族であらかじめ話し合っておくことが、残されたご遺族に負担を残さないための大切なポイントです。
トップへ戻る