納骨袋(のうこつぶくろ) / 晒(さらし)

  • 読み方: のうこつぶくろ / さらし
  • 基本的な意味: お墓の下にある納骨室(カロート)へご遺骨を納める際、陶器の骨壺からご遺骨を移し替えて包むための、無地の木綿(さらし木綿)で作られた白い袋のことです。
  • 【地域事情】山形のお墓づくりで気をつけること: 地域や寺院によってお骨をそのまま納骨する文化と骨壺から出して納骨袋に移し、土の上に安置して最終的に土へ還す場合があります。山形県内でも墓地の形状や地域の慣習によって対応が分かれます。
  • 職人のホンネとアドバイス(ここだけの話): 通気性のある木綿の納骨袋を使用することで、ご遺骨を湿気やカビから守りつつ、長い年月をかけて自然に大地へと還すことができます。納骨の際は、事前に地域の慣習やお寺の方針を確認しておくことをおすすめします。