納骨式(のうこつしき)

  • 読み方: のうこつしき
  • 基本的な意味: 火葬したご遺骨を、お墓の納骨室(カロート)に納める宗教的な儀式のことです。ご住職にお経をあげていただき、親族で手を合わせます。
  • 【地域事情】山形のお墓づくりで気をつけること: 山形では、四十九日や百カ日、あるいは親戚が集まりやすい初盆などに合わせて行うことが多いですが、真冬の豪雪期は足元が危険なため、春の雪解けを待ってから納骨式を行うご家庭も多くいらっしゃいます。
  • 職人のホンネとアドバイス(ここだけの話): 「自分たちで蓋を開けてお骨を入れてもいいですか?」と聞かれることがありますが、絶対におすすめしません。納骨室の石の蓋は非常に重く、素人が無理に開けようとすると指を挟んで大怪我をしたり、角をぶつけて石を欠かしてしまう事故が絶えません。必ず石材店にご依頼ください。