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- 読み方: ようがたぼせき / でざいんぼせき
- 基本的な意味: 昔ながらの縦に長い「和型」とは異なり、横幅が広く背が低い、モダンで自由な形をしたお墓のことです。正面には「〇〇家」という家名だけでなく、「絆」「心」「感謝」といったお好きな文字を彫刻するケースも多く見られます。
- 【地域事情】山形のお墓づくりで気をつけること: 最近のトレンドとして全国的にもこの洋型を選ぶ方が急増していますが、山形のような雪国においては特に理にかなっています。背が低く重心が下にあるため、地震の揺れに強いだけでなく、冬場に大量の重い雪が積もっても石がズレたり傾いたりするリスクを大幅に減らすことができます。
- 職人のホンネとアドバイス(ここだけの話): 「うちは代々続く古い家柄だから、伝統的な和型じゃないと親戚に何か言われるかも…」と心配されるお客様もいらっしゃいます。そうした方には、和型の伝統的な雰囲気と洋型の安定感を掛け合わせた「和洋折衷型(モダン和風)」という選択肢もご用意しています。周囲の古いお墓から浮いてしまうことなく、雪害にも強いデザインをご提案可能です。
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