自動搬送式納骨堂(じどうはんそうしきのうこつどう) / 機械が遺骨を運ぶ最新のお墓
- 基本的な意味: 共用の参拝ブースでICカードなどをかざすと、バックヤードから機械が自動でご遺骨を収蔵した箱(厨子)を運んでくる最新式の納骨施設です。近年、お墓としての性格を強めながら東京都心を中心に急増しています。
- 【地域事情】山形のお墓づくりで気を付けること: 山形県内ではまだあまり馴染みがありませんが、都市部へ進学・就職されたお子様がこのタイプのお墓を購入し、「実家(山形)のお墓を片付けて、都市部の納骨堂へ遺骨を移したい」というご相談を受けるケースが増えつつあります。
- 職人のホンネとアドバイス(ここだけの話): 都心部を中心に増えているスタイルですが、機械のメンテナンスや、お盆などにお参りが集中して順番待ちになるといった特有の事情もあります。遠方の納骨堂へお引越し(改葬)をご検討される際も、まずは地元ならではの視点で客観的なアドバイスをさせていただきます。

