銘板(めいばん) / 樹木葬や合祀墓での名前プレート
- 基本的な意味: 樹木葬や合祀墓(合同のお墓)において、従来のような大きな墓石の代わりに、亡くなった方のお名前や俗名などを彫刻して残す小さな石のプレートや金属板のことです。
- 【地域事情】山形のお墓づくりで気を付けること: 山形県内でも、跡継ぎを必要としない樹木葬や永代供養墓のニーズが急速に高まっています。大きな墓石を新たに建てる代わりに、この銘板をシンボルツリーやモニュメントの周囲に設置するスタイルもトレンドとなっています。
- 職人のホンネとアドバイス(ここだけの話): 「合祀墓なら初期費用だけで安く済む」と思われがちですが、実はお見積りをよく見ると、この「銘板の石代」や「彫刻料」が1名様ごとに数万円単位で別途追加にかかる霊園がほとんどです。「想定より高くなった…」と後悔しないよう、追加費用もしっかり確認することが必要です。

